反響の出ないチラシ広告ポスティングでは何の意味もありません。当社では自社専属のプロフェッショナルがターゲットを狙い撃ち!ローラー配布(ベタ撒き)はもちろん、一戸建てのみ・事業所のみ・集合住宅のみなどのセグメント配布もお任せください!ポスティング対応エリアは東京都全域および神奈川・埼玉・千葉県。
ポスティングだけではなく反響を上げるためのちらし・広告デザイン印刷・からターゲットの絞込み、配布期間の選定までトータルサポートいたします。
美容クリニックT社様(渋谷区)の場合(2006年1月)
■ご要望 Request
開業10周年を向かえ、新聞折込・雑誌広告による反響が下降気味なので、新規顧客を開拓したい。
用意されたチラシは20万枚。
■ターゲット Target
20代〜50代の女性
■現状 Present Situation
- 店舗のある渋谷区を中心に新聞折込チラシ
- 地域限定のフリーペーパーに定期的に広告掲載
- 過去に数回、某女性誌に広告掲載
- 空き時間を使って自社スタッフがクリニック周辺をポスティング
■問題点 Problem
- たしかに新聞折込も有効な宣伝媒体です。特に中高年主婦層をターゲットにするようなチラシ(例えば、スーパーマーケットなど)では効果大です。しかし、中高年主婦層以外もターゲットに含まれるケースの場合、新聞購読率の低下とも相まって、その訴求力の低下は顕著になっています。
- 街中のいたるところで、フリーペーパーを目にするようになりましたが、広告を掲載する際には発行元、ターゲット層、発行部数、流通形態などを十分に比較検討することが必要です。広告費用が安いからといって飛びついてみたら、実際にはほとんど流通していなかったなんて話もあるくらいです。
- 全国に向けて知名度をアップすることが目的の場合には雑誌広告も有効です。信頼度もある程度、増すかもしれません。しかし、特定のエリアにおいて新規顧客を獲得することが目的の場合には広告費の無駄使いであったといわざるを得ません。
- ご自分達でポスティングを体験されることは極めて重要です。ポスティング業者に依頼するにあたって打ち合わせする際にもまったく未知の領域であるより多少なりとも現場の状況を理解されている方が的確な配布指示を出すことができるからです。ただ、美容クリニックのような業種の場合、宅配弁当などのチラシと違い、空き時間に100枚、200枚を配布したからといってすぐに反響が表れるわけではありません。もちろん少しづつの積み重ねが大事なのですが。
■解決策 Solution
【エリアのセグメント】
ターゲット層、渋谷へのアクセスを考慮してポスティングエリアを絞り込むことを提案。
まず、渋谷区内からは広尾、恵比寿、代官山周辺と代々木上原周辺をチョイス。富裕層が多いことと女性の住みたい街の上位にランクインされていることが理由です。
次に渋谷に通勤している女性に訴求するために東急東横線・田園都市線沿線に着目。
中目黒駅〜自由が丘駅と池尻大橋駅〜用賀駅周辺に絞込む。
【配布時期の設定】
お問い合わせがあったのは1月下旬。2月中旬にはチラシが刷りあがるので、納品後すぐにでもポスティングをスタートしてほしいとのこと。すぐにスタートすることは可能でしたが、あえて3月1日からのスタートを提案させていただきました。理由は以下の通りです。気温だけでなく消費も冷え込む2月にポスティングしても最大限の反響は見込めない。季節の節目で春の到来を予感させる3月の方が何か新しいことを始めようとするきっかけを作りやすく、身も心も財布のヒモも緩む。
【配布スケジュール】
3月1日〜10日・・・1回目の配布(10万枚)1日1万枚ペース
3月16日〜3月25日・・・1回目と同じエリアに再度配布(10万枚)1日1万枚ペース
同じエリアに1ヶ月の間に2回も配布するなら、エリアを拡げて他のエリアにも配布した方がたくさんの人の目にとまり、反響が上がるとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。「スリコミ効果」といって同じチラシを2度3度繰り返し配布することによって初めて人の目にとまり、印象づけて心を動かすのです。テレビやラジオのCMと同様です。
■実施 Operation
実施前夜に配布スタッフを集めてミーティング。チラシのデザイン・内容を全員で確認し、割引クーポンが印字された面を目立たせるように配布指示。ターゲットが20〜50代の女性であることを確認し、法人、店舗、ボロアパート、学生寮、独身寮など明らかにターゲット以外のポストには投函しないように徹底指示。
■結果 Result
3月:前年同月比237%の売上増
4月:前年同月比158%の売上増
数字が上昇したことよりも何よりも院長先生の笑顔と「トーカンさんに頼んで良かったよ」の一言が私たちスタッフ全員の励みになりました。



